http://hisaghib.jp/top.html

ついにきました。チケット取らないと死ねる。

と、思ったら、

オフィシャルサイト先行受付
2008/5/3(祝・土)12:00~5/11(日)18:00

   。 。
  / / ポーン!
( Д )

Twitter で発言が削除できないと思ったら、横の時刻のところをクリックして、個別の発言ページのゴミ箱マークをクリックしたら削除できました。

バグ?

とりあえずリアル知人の方々は shinichinomura でもフォローしとけってことですよ。

Captcha の難易度が高くて2回ほど Re-Captcha してしまいましたが、これはなかなか楽しいヨカン。いつの間にか日本語にも対応してます。

https://twitter.com

当社の中心的事業である携帯有料コンテンツのアクセス解析というのは、とりあえずページビューが分かればよいというような単純なものではなく、サイトの性質によっても欲しいデータが全然変わってくるので、今まで決定的な方法を持たずになんとなくオープンソースのアレやコレでお茶を濁してみたり、URLを正規表現で集計する自作のアクセス解析を作ってはみたもののあまり役に立たず放置してみたりしていました。

そもそも、コンテンツやシステム作る方にいっぱいいっぱいでその辺(解析・分析)をおろそかにしていたというのもあります。

で、最近その件について改めて考えたのですが、結局、欲しいデータがその時々で様々なのに加え、単純集計をエクセルでいろいろいじってみて初めて欲しいものが分かるといったこともあるので、一番有効な方法はやはりギリギリまでフレキシブルな集計システムであるな、ということでこんな感じにしようと思いました。

基本的には以下の入力を保存しておいてバッチ処理でレポートを出力するのだけど、レポートの有効性にあたりをつけるために入力時に少しだけお試し集計してくれると嬉しい。

[入力1] 集計対象URLの正規表現、ただし正規表現の一部をパラメータとして指定できる

例)\/hoge\/([a-zA-Z]+)\/fuga\/([0-9]+)\.html ※サブパターンに指定した部分がパラメータ

[入力2] 集計期間 YYYYMMDD~YYYYMMDD

[入力3] 対象キャリア(対象キャリアのアクセス数を合算する)

[出力] 「(パラメータ1)\t(パラメータ2)\t...(パラメータn)...\t(日付)\t(ユニークアクセス数)\t(合計アクセス数)」を1レコードとするtsvデータ

  • 過去に作成したレポートの履歴はラベル付きで残しておく。

オープンソースの集計システムで概要をつかんだ上で、気になる部分を上記システムで補足するわけです。

パラメータが1つのときは日付とのクロス集計表で出るとさらに良いような気はするけど、そうするとユニークが一つのレポートに入らないし、その辺はエクセルでなんとでもなるのでまあそれで十分じゃないかな。

たとえば SmartyRenderer の場合、

  1. app/templates にベースとなるテンプレートファイルを作成(base.tpl)。コンテンツが入る場所には、{$inner} と書いておく。
  2. output_types.xml にレイアウトを作成
<layout name="default">
  <layers>
    <layer name="content" />
    <layer name="base">
      <parameters>
        <parameter name="template">%core.template_dir%/base</parameter>
      </parameters>
    </layer>
  </layers>
</layout>
  1. Smarty.class.php のあるディレクトリを include_path に追加。
  2. output_types.xml に renderer を追加。
<renderers default="php">
  <renderer name="php" class="AgaviPhpRenderer">
    <parameters>
      <parameter name="assigns">
        <parameters>
          (略)
        </parameters>
      </parameter>
    </parameters>
  </renderer>
</renderers>



<renderers default="smarty">
  <renderer name="smarty" class="AgaviSmartyRenderer">
    <parameters>
      <parameter name="assigns">
        <parameters>
          (略)
        </parameters>
      </parameter>
    </parameters>
  </renderer>
  <renderer name="php" class="AgaviPhpRenderer">
    <parameters>
      <parameter name="assigns">
        <parameters>
          (略)
        </parameters>
      </parameter>
    </parameters>
  </renderer>
</renderers>
  • テンプレートファイルの拡張子は、.tpl
  • View で assign した値 hoge には、{$template.hoge} でアクセスする
  • output_types.xml の中で assign した値に hoge には {$hoge} でアクセスする
  1. mod_rewrite を使えるようにしておく
  2. pub/dist.htaccess を .htaccess にリネーム
  3. .htaccess 内を以下の箇所を変更
RewriteRule On
RewriteBase / (ここは必要に応じて変更)

7月5日~13日。カンボジア後のエントリでいろいろ候補は挙げていましたが、結局なんとなくキューバに決定しました。

決め手はあれだね、古いアメ車が走り回っていたり人々が非常に陽気だったりして、街並みがすごく画になりそうなところ。あと音楽とか、治安の良さとか。最近は観光地としての人気が急上昇中らしいので、訪れるにはちょうどよい時期なのではないかと思います。

航空券は込み込み19万円くらい。高い。とにかく燃料サーチャージが高すぎる。往復ともトロントで日を跨ぐ乗り継ぎがあるので、トランジットホテルでもうちょっと費用がかさむ感じか。楽天トラベルskygateYahoo!トラベルと3つのサイトを使ってみましたが、前2つは安めのチケットに空席が全くなし。skygateに至っては検索では空席ありなのに予約完了画面でやっぱり空席なしでしたエラー多発。結局Yahoo!トラベル経由で、代理店に電話。結果的には(相場を考えれば)お安めの金額に落ち着いたのでよかったですけどね。

Wikipedia で歴史を見ると、スペインに征服され、アメリカに占領され、冷戦に翻弄され、いまだにアメリカにいじめられるかわいそうな国。それでも、旅行記なんかを読むと、朗らかであり続けるところがいかにも南国っぽくて楽しげ。

人にものを尋ねるときに、

  • 何を

知りたいかを述べるだけで、

  • 何のために

知りたいかが抜けているため無駄な時間をすごす人が少なくないのでみんな気をつけろ。

「事実」は一つでもそこから生まれる「情報」は無限にありうるので。

http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20080410/1207832176

工程が分かれてしまっていることの弊害は計り知れなくて色んな問題を引き起こしていると思うのだが、特に思うのが上流工程だけでも下流工程だけでもつまらないんだけど、上流から下流を全部担当するとこれほど面白いものはないということ。

特にここ、狂おしいほど同意。

ま、面白い面白くないはさておき、常々思う弊害の一つは、上流と下流が分かれていると、要件の重要性と実装のコストのバランスが悪い。要するに、どちらかといえば瑣末な要件に重大なコストがかかったりして、結果重大な要件の品質に問題が出たりすることって、案外あるのではないでしょうか。

いままでに何度かある個人受けした案件は、いわゆる開発会社に発注するのに比べれば開発費は20-30%で収まっているのではないかと思う。差額の70-80%の内訳は、会社と違って固定費がかからないのが3分の1、赤字社員がいないのが3分の1、要件を実現するもっともリーズナブルな仕様を自分で決めることができるのが3分の1、かなと。前の2つは会社という組織で仕事をする以上避けられないのだけど、最後の一つはワークフローで改善できるよね、というわけで「プログラマが仕様を決めればいい」に激しく同意なのです。

自分は SIer ではないので他人ごとといえば他人ごとなのですが、今のシステム開発業界はその構造が適切でないがために、結果としてシステムは不当にコストのかかるものになってしまい(意識するとしないとに関わらず)世の中の不幸せが増大しているのではないかという疑念が、業界荒らしの個人受けをあえてしてしまう一つの理由だったりします。