2006年9月アーカイブ

<?php
class Ethna_PostgreSQLAppObject extends Ethna_AppObject
{
  /**
   *  オブジェクトと追加するSQL文を構築する
   *
   *  @access private
   *  @return string  オブジェクトを追加するためのINSERT文
   */
  function _getSQL_Add()
  {
    $tables = implode(',', array_keys($this->table_def));
    
    // INSERT文構築
    $fields = '';
    $values = '';
    
    $prop_arg_list = $this->prop;
    
    Ethna_AppSQL::escapeSQL($prop_arg_list);
    
    foreach ($this->prop_def as $k => $v) {
      if (isset($prop_arg_list[$k]) == false) {
        continue;
      }
      if ($fields != "") {
        $fields .= ', ';
        $values .= ', ';
      }
      $fields .= $k;
      $values .= $prop_arg_list[$k];
    }
    
    $sql = "INSERT INTO $tables ({$fields}) VALUES ({$values})";
    return $sql;
  }
}
?>

とりあえず INSERT をできるようにしただけ。

最近は eclipse に浮気しがちながらもやはりエディタとしては最強の名をほしいままにする xyzzy。フレームワークを使ったりするとディレクトリ移動が大変面倒なため「xyzzy にツリー型、あるいはエクスプローラーライクなファイラがほしい」となるわけです。というか、eclipse に浮気したもっとも大きな理由がそれだったりするわけです。

そんなにほしいなら自分で作れよって話なのですが、自分では作れないのでこのエントリを見つけた誰かが拡張 lisp (ファイラも拡張 lisp で作るのだろうか)で作ってくれるという薄い薄い可能性を密かに期待してみる。

Poderosa 4.0.1

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今やターミナルエミュレーターのデファクトスタンダードとしての地位を揺るぎないものとした(たぶん) Poderosa が密かにメジャーバージョンアップ。したのだけど・・・さりげなく便利だった「最後のターミナルを閉じたらアプリケーションを終了するよ」的なオプションがなくなっている気がする。

その代わりに?最近流行っぽいインターフェースの設定画面「詳細プリファレンス」なるものが追加されていたので、よしよしこっちで設定するのね、とか思ったのだが、見たところ通常のオプションメニューにある項目しか設定できないげである。

こいつは困ったぞ・・・。むむ、しかも「起動時に新規接続ダイアログを開く」的なオプションまでなくなっているではないか。これはいったいどうしたことだ?

このアーカイブについて

このページには、2006年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年6月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。