2007年3月アーカイブ

http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/priodical/torisetsu/index.html

ずいぶん古いしかなり有名だけど、ちゃんと目を通したのは実は初めて。

人間をステレオタイプにはめることはあまり好きではないし、コールドリーディングという技術(?)の存在を知って以来この類のものに対しては限りなく批判的に相対してきたのだけど、これだけは素直にうなずいてしまう部分が非常に多い。

とりわけ、王様タイプの社長と職人タイプの自分がいろいろ問題はありつつもこれまでうまくやってきた経緯を考えると「王様タイプの上司との付き合い方」そのものだし、また、(いちおう)上司としての自分を省みた際「職人タイプの上司との付き合い方」の記述内容そのものである。

○ 人から頼まれごとをした時の反応は?
気軽に引き受けるが、期日が守れない場合、多し。催促されたらやっと取り掛かる。

○ 次のうち、つい言ってしまう口癖や、つい考えてしまうパターンはどれでしょうか?
そのやり方は間違っている。正しいのはこれだよ。

○ あなたが「イヤだなぁ~」と思ってしまうのは、どのイヤですか?
ちゃんとできなくて、イヤ

とか、そんな感じ。

2度目だけど1度目と全く変わらない満足感。

以下、役者さんの名前を記録しておくため、ひいきの猫たち。

おばさん猫 ジェニエニドッツ (鈴木 由佳乃)

この人の歌声すごく好きなんだけど、見せ場がなぜかダンスメインだったりするのが少し残念。

マジシャン猫 ミストフェリーズ (杜 彦昊)

マジックは比較的どうでもいいが、体さばきが非常にあつい。

娼婦猫 グリザベラ (奥田 久美子)

やはり最後の「MEMORY」ソロが圧巻。例によってちょっと涙した。11,500円のうち5,000円くらいはこのシーンために払ったようなもの。そして、前回は気にもとめなかったけど実は伴奏がピアノでしかもそんなに難しくなさそうだったので、とりあえず楽譜を買わねばなるまい。

お金を持っていること、頭が切れること、人の話をよくきくこと、仕事が早いこと、正確なこと、やる気があること、コミュニケーションが良いこと、清廉潔白であること、物腰がやわらかいこと、ざっくばらんなこと、真面目なこと。以上一つも当てはまらなくてもよいから、リスペクトできるところがどこか一つだけあってほしい。そうであればあとは全て笑って許せるので。

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電子ピアノとPCでヘッドホンが行ったり来たりするのが面倒になったので購入。

これまで使っていた(今も使ってるけど)オーディオテクニカ ATH-AD7 に比べると、かなりシャープな"よい"音が出ているように思われる。また、ATH-AD7 ほどではないものの、見た目の割に装着感がよいので長いつきあいになりそう。そもそも音は違いがよく分からないので装着感重視で選んだんだけど。

ところで、なんでこいつは本体に誇らしげに Made in オーストラリア なんて書いてるんだと思っていたら、オーストリアの間違いでした。

ズービン・メータ(指揮)/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

行ってきました、サントリーホール。曲目は、

R・シュトラウス 『ツァラトゥストラかく語りき』

タイトルをさらっと言える人はきっとクラッシックファン。映画「2001年宇宙の旅」(もう6年前かよ...)で有名なあの曲。第1楽章の頭が最大の見せ場といっても過言ではない(ていうかCD持ってないしそこしか知らない)ため、その後微妙に眠くなったり。

ドヴォルザーク 『交響曲第9番 「新世界より」』

今日はこのために来たと言っても過言ではない。やはりCDとは比較にならない満足度(あたりまえ)。実際のところ、CDで持っているカラヤン指揮・ベルリンフィルの演奏の方が"格上"なんだろうけど、生演奏であるというただそれだけでも圧倒的なアドバンテージがある。とりわけ、小さい音もきちんと存在感を持ってきこえるところに価値を感じる。

アンコール1.

なんて曲だったんだろう?

アンコール2. J・シュトラウス 『雷鳴と稲妻』

シュトラウスつながり?締めくくりにふさわしくノリノリな曲。これもはじめて聴いた。

  • 客層はとにかく中年~年配夫婦がほとんど。のだめ効果よどこへ。
  • はじめてなので念のためS席にしてみたけど、あまり意味はなかった。B席くらいで十分と思われる。
  • サントリーホールはホワイエもホールもそこはかとなく特別感があって良い。ぜひまた来たい。
  • いまいち何をやっているのか分からない指揮者の人も、なんとなく見どころな気分になれるので、のだめはとりあえず読んでおいて良かった。
  • 楽章間にムリに咳払いするのやめれ。

映像がなく音声だけの 3gpp ファイルは audio/3gpp なる Content-Type を吐かなければならない(映像つきの場合はもちろん video/3gpp。拡張子が同じなので、何らかの形で別途映像の有無情報を持つ必要がある、しかも SoftBank のためだけに)。

さらに、Content-Type: audio/3gpp な時は、同時に

Cache-Control: no-cache
x-jphone-copyright: no-transfer

的なヘッダも吐いてやらないと(詳細未検証)

エラーが発生しました。レスポンスが不正です。 (WJ46098E)

とかいうエラーを吐く。

しかも上記のエラー、公式のドキュメントを見ると

エラーが発生しました。リクエストが不正です。 (WJ46098E)

とウソが書いてあるので、その解説「指定されたファイルは Forward Lock 方式で配信する必要がある」もウソなのではないかと疑心暗鬼になる。

堪忍してください。SoftBank がいけてるのはPDFドキュメントにきちんと栞が付いていることくらいだ。

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