lt パラメータが渡っていない、と思いきや、実はその手前の tu パラメータもしくは nu パラメータに '?' が含まれていて、かつ、それらのパラメータがシングルクォーテーションでくくられていないことが原因の可能性大。
2007年5月アーカイブ

お亡くなりになった everydiary サーバーの応急処置用に購入。
早い、小さい、静かと3拍子そろったこのマシン、なのだけど正直あまり使い道がない。
とりあえずミュージックサーバーにしてみようかなと iTunes の曲を全部突っ込んで共有ライブラリとして Windows からアクセスしてみたのだけど、「アルバム表示」も「Cover Flow 表示」もできないので、曲名が没個性的なクラッシック中心のライブラリでは超不便。逆に言うとそれだけ iTunes のインターフェースが優れてるってことなんだけど。
そもそも音楽取り込もうと思ったら入出力インターフェースつながなきゃならなくて魅力半減だし。
そして気になる Darwin の使い心地は・・・基本 Linux なんかと大差ない(系譜的には FreeBSD 系らしい)けどやっぱり違うのは仕方ないとして、例によって php が 4系なのがくじけ気味。apache も 1.3系だし(別にかまわないけど)。
1は正直それほど面白いと思わなかったのだけど、これはおすすめ。
2を観ていないためかストーリーにはいまいちついていけず、前半はわりと眠かったりしたものの、そろそろクライマックスかという盛り上がりになってからの長いこと長いこと。スペクタクルなシーンが延々続いて非常におトクな感じである。『バベル』なんかじゃなくて、こういうのがGWに観るべき映画。
ただしスパロウ船長の存在感はウィル・ターナー&エリザベスとバルボッサに喰われてしまっているので、ジョニー・デップファンだとちょっとがっかりかも。

先代がエレベーターのドアに巻き込まれて他界したため2代目。完全に不可抗力なのだけど、一緒に乗っていて扉を閉めるボタンを押した見知らぬ人がかなり申し訳なさそうにしていてそれが逆に申し訳なかったり。
このイヤホン、値段相応に音が良いかどうかは今ひとつ不明なのだけど、遮音性とヘルメットをかぶるときも邪魔にならないコンパクトさを兼ね備えた、バイク乗りにとってはなかなかにオンリーワンな商品である。イヤーチップの見た目が少々キモイ気がするのが玉に瑕か。
おかげさまで28周年。
27歳のころからときどき間違えて28歳と書類に記入したりしていたので特にどうこういうことはないのですが、最近思うのは様々なメディアに登場する「何かを成し遂げた方々」の中で同世代あるいはそれ以下の人間が例外的な存在ではなくなってきているなあ、ということ。
これまでの仕事の中で、ほとんどの場合において自身がカウンターパートよりも年下であるという事実は、何か下手を打ってしまったときの最後の(主として自分に対する)言い訳として機能しうる、心の余裕の源泉として働いていた部分はおそらくあって、そういった意味で、同世代の人間よりは優れていたいという思いは単なる願望に留まらず、そうでなくてはならないという必要性に近いものがある。
もちろん、これほどメディアの発達した社会にいると上をみればきりがないのだけれど、しかしそれでも、上記の点においてはそれらは一つのベンチマークとしての重要性を持っているので、最近はオンリーワンとかいう美辞麗句によって駆逐されがちな人と比べて一喜一憂する感情とは上手に付き合っていきたいなあと思いますた。
仕事を円滑に進めるためにはおそらく「粒度」というものに気をつける必要がある。
それはもちろん、いわゆるコンセプトあるいはビジネス上のゴールといった粒度の大きい段階からスタートして、成果物にいたるまで段階を踏んで考える対象の粒度を小さくしていくことなのだけど、こんなことは書いていてばかばかしくなるくらい当り前のことであるにも関わらず、その時々の様々なプロセスにおいて扱われる事案の粒度がバラバラ、あるいはふさわしくない粒度、であることが多すぎる気がする。
その都度やんわりその点を指摘したり正しい方向に誘導しようと試みるも、徒労に終わること多し、、、。
こう書くといかにも人を馬鹿にしているようなのだけど実際には決してそんなことはなくて(そんなことがあるケースもあるにはあるけど)、多分本当は頭が良いのに頭の使い方、というか考える道筋、というかそういうものを知らないが故に上記のような困った人になってしまっているケースがどちらかというと多く、嗚呼もったいないと思いつつもまさかそんな気持ちは伝えられない今日この頃。
なお、それぞれの事案を「粒度」という面から見るのに必要な能力は多分「抽象化」という能力であり、それは学校教育の中では数学あるいは物理あたりにもっとも関連が深いように思われる。だとすれば「粒度」というものの見方はある意味理系的な世界観であり、ここでちょっと飛躍するけど、理系文系に高校でばっさりわけてしまう日本の教育体系どうよとおもった。
出てくるだろうな、と思っていた iPod nano 2G。予言したとおり、(購入から1ヶ月たたずに)コートの内ポケットから出てきました。
使い道もないしヤフオクに出す気力もないのでほしい方はご連絡を(※知り合い限定)。
→ 里親決まりました。
最近話題の赤ちゃんポスト。賛否両論なのも、政治家がそろって慎重論を唱えるのも当然なのだけど、まずその名前をなんとかして欲しい。案外他意なくつけられた呼称のような気もするけど、結果として「民族浄化」級のネガティブキャンペーンになってしまっているのではないかと。
と、言いつつも、先のバージニア工科大銃乱射事件を引き合いに出すまでもなく、誰しも衝動的に後から後悔するようなことをしてしまうことは多かれ少なかれあるもので、その悪しき衝動の受け皿となりえるものは極力ないほうがいいんじゃないかというのが基本的なスタンスだったりはする。
また、その多分に心情的なスタンスはさておき、こういった賛否両論が真っ向からぶつかる現実の問題に関する議論における価値ある意見とは、個人のポリシーのみによるそれではなく、はたまた「そもそもこんなものが必要でない世の中にするべきだ」といった議論のレベルを無視したそれでもなく、得られる幸せの総量と失われる幸せの総量の比較に基づいた意見なのではないかと思う。そういった意味では、このシステムを導入済みのドイツでは「捨て子の数は増えていない」ということなので、それが事実であれば導入おk、というのが本日の結論。(お国柄の違いは要検証ということで。)
雨が降っていてまだ帰れないのでまさかのダブルエントリ。
というわけで観てきたのだけど、率直に言って宣伝にだまされた。決してつまらない映画だとは思わないのだけど、明らかに誇大広告。
それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。
と書いてあるからには、一つの真実に導いてほしいわけですよ。でも実際はこれといった落とし所はなく、ボールは投げっぱなし。それぞれのディスコミュニケーションというのはわかるのだけど、その中で、最終的に救われる人もいれば、救われない人もいる。じゃあその違いはなんなのだといえばそれも分からず、そんなことなら「マグノリア」みたいに現実ではきっと救われない人々もとにかく救ってしまえという潔さ、あるいはサービス精神が映画には欲しい。
良くも悪くもミニシアター的な映画であって、ゴールデンウィークにシネコンの大きめのスクリーンで観る映画ではない。ならばそれなりの興行とそれなりのプロモーションをする良心が配給会社には欲しい。
さて、また採用活動をせざるを得ない状況に追い込まれつつあるわけですが。
先日エントリした「Joel on Software」が力強く言い切ることには「採用する価値のない人を採用してしまうよりも、採用する価値のある人を見逃してしまう方がずっとましである」。この事実(プログラマという職種に限って言えばおそらく事実である)を胸に刻んで強い心で面接をしていこうと思う。
当社は倍々ゲームで伸びている、というわけでは決してないのだけど、今年より来年、来年より再来年の方が魅力的になっている会社ではあると思う。とすれば今の状態であせって採用をせずともギリギリなんとか回していくことさえできれば、徐々に魅力的な求職者も現れるのではないだろうか、という見通しもあるので、とにかく辛抱強く当たっていくのがおそらく吉。
それは一方で、この規模・知名度の会社にしては高望みをし過ぎ(そしておそらくエージェントに嫌われるというもろ刃の刃)なのだろうけど、応募者の質には会社自体の魅力が大きくかかわるのは疑いようもないことで、かつ、会社自体の魅力の少なく見積もっても半分程度はおそらくそこで働く人、あるいはそれに直結する諸々によるとすれば、やっぱり妥協しないという強い意志が必要である、と自分に言い聞かせないと正直かったるくて気力が続かねぇー。
前回は基本情報処理技術者の問題をやってもらったりしたのだけど、どうもやっぱり当てにならない気がしてきた。見たい能力は結局2つ
- 設計
- コーディング
ただおそらく、1. に必要な能力は 2. に必要な能力を相当程度内包するので、1. が優れていることさえわかればよい。というわけで、携帯サイトの企画書を見せて設計を一緒にやってみよう、というのはどうだろうか。核となる部分のテーブルとクラスを設計できればクリア。適当に助け舟を出しながらやれば1時間でも相当のことはできる、、、はず。もっとも、自分が上記の2つを1流と言えるレベルでこなせるかといわれると正直自信はないのだけど、求めているのはウェブアプリケーション開発というその1点においては自分よりも優れている人なのでおk。