2007年7月アーカイブ

ゲームiガイド載せて欲しさに、最近話題の動作認識を使ったiアプリでも作ろうかと思ってドキュメントをひもといてみたところ、てっきり加速度センサーを使っているかと思っていたらカメラデバイスからの入力を使って動作認識をしていたという事実に驚愕。なるほどその手があったか。

真っ白な机の上で振ってもシカトってことですかとか思ったんだけどまあそんなことは滅多にないんだろう。レンズに指がかぶっちゃってますよってのは意外とありそうですが、904i はその辺考慮されたデザインになってるのかな。(追記:内側のカメラを使うことでいずれの問題も解決することが判明...)

ちなみにAPI的には加速度も使えますが、今のところDだけしかセンサが入ってないっぽいです。

浮き沈み

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プログラミングとピアノは似ている。

自分は実はすごく才能があるんじゃないかと思う時期と、自分は実は全く才能がないんじゃないかと思う時期が交互にやってくる。

それはとりもなおさず、できるようになってみて初めて分かるできないこと、そしてまたそれをできるようになってはまた見えてくる次のできないこと、というサイクルなのであって、そのあたりのサイクルの長さとか落差の大きさとかがいずれも自分のモチベーションの反応の仕方にマッチしていたというのが、これらを好きで続けていられるポイントなのではなかろうか。

そのせいで長らく iモードのブラウザ全くいけてねぇとか思っていたのですが、実は、画像のサイズ指定をしていないせいでした...。サイズ指定をしたら、EZweb 並とまではいかないながら、わりとサクサクになった。なるほど。

PC用のページでは画像のサイズ指定をしないというのはまずあり得ないのだけど、iモード用は書く道具がテキストエディタなのに加えて"たかがCompactHTML"という意識があって全くマジメに書いていないのでこういうことが起こる。

ある日突然、iTunes でCDをインポートする際に CDDB から情報を取得できなくなり、超絶不便な音楽ライフを送っていた今日この頃。

最初の2枚くらいはただデータベースに情報がなかったのかなと思い手でちまちまと入力していたのだけど、なにげに別のPCでは同じCDの情報を取得できることが判明。

いろいろ調べていくと、どうやらプロキシがあやしいらしい、ということで iTunes の「ネットワーク診断」をしてみたところ、

HTTPプロキシ: localhost:8095

ん?プロキシなんて使ってないよ?と思ったらどうやら2ちゃんねら御用達「禁断の壺」をアンインストールした際に、プロキシの設定だけ残ったままになってしまっていたらしい。おまえの仕業かっ。

IEの設定を確認すると、「インターネットオプション」→「LANの設定」→「LANにプロキシサーバーを使用する」がチェックされていたので、それをはずして無事解決。

Image_Graph + アンチエイリアスで Google するとトップに出てくる記事でいきなりアンチエイリアス処理がないとか書いてあるので...(2番目の記事にできるって書いてあるけどコードの記述がなかったり)。

$canvas = Image_Canvas::factory('jpg', array('width' => 200,
  'height' => 200, 'antialias' => 'native', 'quality' => 90));
$graph = Image_Graph::factory('graph', $canvas);

こんな感じでおk。

というわけで、先週に引き続き行ってきました@オペラシティ。関東のコンサートホール踏破企画は着々と進行中です。

本日の曲目は、以下3曲と大分ミーハーなラインナップとなっております。客層も心なしかやや若めだったような?

1. ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番(ピアノ:清水和音)

生ラフマニノフはやはり感動。ピアノが少々オケに負けてたのでは?と感じたのはわれながら素人考えと思いきや、同行のピアノの先生が同じことを言っていたので救われた。その辺差し引いてもやはり名曲は名曲としてすばらしい。

CDで聴いてるだけでは難曲っぷりはなかなか伝わらないのだけど、実際弾いてるのを目にするとまさに神業。ピアニストスゴス。

2. ラヴェル ボレロ

それぞれの楽器ごとのソロのパートがあるので、誰がうまくて誰がへたかすぐわかってしいまうから、オーケストラの団員にとっては、簡単そうでいてあなどれない曲だ(常識として知っておきたいクラシック音楽50)

ということで、素人目にもちょっとドッキドキな瞬間があったりして(裏を取ったわけでないのでただの気のせいあるいは勘違いかもしれないけど)そういう意味でも楽しめた一曲。

3. ドヴォルザーク 交響曲9番

そして再び「新世界より」。良いものは何度聴いても良い。ちょっとホルンがドッキドキだったとは先生の談。正直全然気づきませんでした。

重厚な名曲ばかりでおなかいっぱいな感じですが、外にご飯食べにいったらおなかいっぱいになるのが当たり前なわけで、それはそれで良いのではないかと。

本日のお席はS。やっぱりSに越したことはないな。

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