本職はSE / プログラマかと思いきやデスクワークのうち3割程度はデザインの仕事である自分の作ったものを年の瀬に改めて見直してみると、1年前に作ったものは今の基準で見ると目も当てられないものであり、また、2年前に作ったものは1年前の基準で見ても目も当てられなかったりする。
デザインする力というのは生まれ持ったセンス勝負みたいな印象が割とあるのだけれど、実際やってみるとそれは筋トレをすれば体が鍛えられるように、鍛錬すればそれなりに伸びてくるものだなあと。
それでもやっぱり本職のデザイナーが作ったものと比べると、自分はデザイナーとして一流の仕事はできないかなと思うのだけど、同時に、今現在の能力は過去には自分が到達しえないと考えていたものであるとするならば、そのうち意外と一流の仕事もできるようになっちゃったりするのかもと思わないでもない。せめて1.5流くらいにはなんとか。

