昨年9月タイ、1月カンボジアと立て続けに海外旅行に行ってしまったわけですが、やはり海外旅行はイイ。その前に行ったのが2003年7月のUKなので、実に4年ぶり。その間は絶対的な忙しさはともかくとして、自分の仕事を代わってくれる人がいなかったので、平日に連休をとることなんて考えられなかった。また、GW、夏休み、年末年始のオンシーズンに出かけるのも阿呆のすることと信じて疑わなかったために、この空白期間と相成りました。
そして時は流れ......写真という楽しみとお金のことをあまり心配しなくてよいだけの経済力を身につけての旅行は、まさに愉悦のひととき。次はどこへ行こうか。
<次回渡航先候補地>
暫定:クロアチア
○ 風光明媚。行った人の評価がやけに高い。以下のラインナップでは一番安心安全な感じ。
× 一人で行くにはまったりしすぎている気も。
次点:ペルー
○ マチュピチュ遺跡はいつか行きたい、そしてアンデス地域の音楽がかなり好き。
× 遠い。どうせいくなら2週間欲しい(社会人としては月-金休んで9日が限界な気がする)。肝心なところで高山病でグダグダになりそう。
次点:インド
○ カオスっぷりがあついらしい。比較的近い。
× カオスすぎていろいろ心配(セキュリティおよび公衆衛生)。
次点:ケニア
○ 動物王国はすんごい感動するらしい。
× ツアー参加で心ゆくまで写真が撮れるのだろうか。現地の人の写真を撮ると、いちいちお金を払わないといけないらしいのも萎える。
こんなところでしょうか。多分今年中にどれか行く。全然具体的な予定はないものの、こうやって好き勝手できるのも実際のところ後数年と考えると、今のうちにやりたいことはやっておいた方がよいと思うので。
<英語>
とにかく英語の実力(特にリスニング)が足りねえ!と思い、もうちょっと勉強するぜと思って2chのリスニング力向上スレを覗いてみると、とにかく総合力を向上させないとリスニングは伸びない、つまり近道なし、という結論になっていて少々萎え気味。一応TOEIC的には日常生活に支障がないだけの英語力は持っていることになっているんだがと前々から思っていたのだけど、そのスレによるとTOEIC900点からがスタートである、と。まあ、実感としては確かにそんな感じではある。
今でも多少は勉強してるけど、いかんせん仕事が非常にドメスティックなので、どうもモチベーションと実践がなあ...。プログラミング関連で英語のコミュニティに参加していくとか、何か実践の場を設ける必要があるかと思われる。
<世代間格差>
タイ、カンボジアと行ってみると、やはり日本の経済力は世界一ィィィィィィって感じがして非常に快適なのですが、そのほとんどは我々の祖父母、父母世代のおかげであり、また、逆に子供、孫の世代にはおそらくその(途上国との)差は縮まっていて、今ほどの経済的優位性はないであろう(まあそのころには交通手段等もっと発達していて、ある意味もっと気軽に海外旅行を楽しめるのかもしれませんが)ということを考えると、我々は非常にラッキーだなと。とか考えると、まあ年金くらい気持ちよく払ってやろうではないかという気分にもなるってもんですよ。
<写真>
旅行と写真は切っても切れない。特に一人だと。多くの人にとってはカメラは記録のための道具であると思うのだけど、より"よい"写真を撮ろうという意識でファインダーに向かうと、それはその場所をより"よく"体験するための道具になる、ということは断言できる。技術の優劣は全く問わない。
そしてやっぱりD300( ゚Д゚) ホスィ...。