バンコク4泊5日の旅は、仕事&夜遊びまみれになって無事終了。
微笑みの国の件
お金払うときだけ最高の笑顔をみせやがります。ホントにお金が好きなのだな、この国の人は。
ワイの件
若い娘でもおばさんでも、されるとやけにありがたい感じがします。
信号の件
左折車は直進方向の赤信号に縛られないという驚愕のルールがあるらしいです。道を渡るのが毎回命がけです。
ゴーゴーバーの件
レディボーイ(ニューハーフ)がいるバーの方が圧倒的に楽しいです。美しいのがオカマで美しくないのが女性です。
レディボーイの件
美しいです。スタイル抜群です。英語ペラペラです。ノリがいいです。気が利きます。押しが強いです。でも嫌みがないです。進化した人類かおまえは。
トゥクトゥクの件
交通手段ではないです。一種のアトラクションです。ぜひ乗りましょう。妙に英語がペラペラな運転手がいたりしてへこまされます。遠くまでのせてもらおうとすると本気で嫌がります。なぜ?
アユタヤ / ワット・ポー / ワット・プラケオなどの件
意外といいです。でもだいたい似た感じなので段々どうでもよくなってきます。後ろの2つでは参拝(?)の方々と観光客は明確に区別されていて、やはりまじめな仏教国であることを再確認させられます。
象の件
期待を裏切らない期待はずれぶりです。お値段は少々張りますが話のタネにぜひ乗りましょう。乗ってみると、象は意外と落ち着きがなくて常にゆらゆらしていることが分かります。突然バンコクの街中に出没するのが謎です。象使いが象を叩くのがガチンコすぎてドン引きすること間違いなしです。
犬猫の件
街中に野良犬がいます。昼間は例外なく暑さでぐったりしているので特に害はないです(ていうかかわいそう)。なぜか遺跡に猫がいたりして萌えます。さわっても逃げません。
物乞いの件
明らかに四肢に障害を持った本気な物乞いが結構多くて、観光客は気まずい気分にさせられます。施しをするも罪悪感、しないも罪悪感。四面楚歌です。
ぼったくりの件
ぼったくろうとしているやつは明らかに怪しすぎて、ぼったくられるのは相当な間抜けです。タクシーの運転も流しのやつは100%メーターを使いました。歓楽街で客待ちしてるのはぼったくりっぽいのが多かったようです(タクシーもトゥクトゥクも)。
トムヤムクンの件
美味です。でもスパイスの類は事前に漉しておいてほしいです。ライスとセットで頼むと本気でマイウーです。
屋台の件
生肉にハエがとまってるのを目撃してさすがに怖くて食べられませんでした。どこに行っても売っている、あのイカ的なものはなんなのでしょうか。フルーツは南国のくせに案外おいしくないです。なぜわざわざ熟してないマンゴーを食べるのか理解不能です。タイラーメンは分岐ポイントがいくつかあって this one please だけでは頼めないのでちょっと怯みますが、よしなに取りはからってくれるので no problem です。
1バーツコイン
使う場面が極端に少ないです。
10バーツコイン
50円玉ほどの価値もないくせに500円玉より偉そうです。
おみやげの件
もらって困るものの2トップ、キーホールダーとぬいぐるみがやけに good design で何個も買ってしまいました。あげる相手も決まってないのに。
グロ画像の件
たばこのパッケージにはもれなくグロ画像(保健室に貼ってあったようなガン患者の写真)付きです。でも喫煙者多し。
BTS(電車)の件
自動券売機で紙幣が使えないので窓口で買おうとすると、両替だけしてくれます。