旅行の最近のブログ記事

7月5日~13日。カンボジア後のエントリでいろいろ候補は挙げていましたが、結局なんとなくキューバに決定しました。

決め手はあれだね、古いアメ車が走り回っていたり人々が非常に陽気だったりして、街並みがすごく画になりそうなところ。あと音楽とか、治安の良さとか。最近は観光地としての人気が急上昇中らしいので、訪れるにはちょうどよい時期なのではないかと思います。

航空券は込み込み19万円くらい。高い。とにかく燃料サーチャージが高すぎる。往復ともトロントで日を跨ぐ乗り継ぎがあるので、トランジットホテルでもうちょっと費用がかさむ感じか。楽天トラベルskygateYahoo!トラベルと3つのサイトを使ってみましたが、前2つは安めのチケットに空席が全くなし。skygateに至っては検索では空席ありなのに予約完了画面でやっぱり空席なしでしたエラー多発。結局Yahoo!トラベル経由で、代理店に電話。結果的には(相場を考えれば)お安めの金額に落ち着いたのでよかったですけどね。

Wikipedia で歴史を見ると、スペインに征服され、アメリカに占領され、冷戦に翻弄され、いまだにアメリカにいじめられるかわいそうな国。それでも、旅行記なんかを読むと、朗らかであり続けるところがいかにも南国っぽくて楽しげ。

昨年9月タイ、1月カンボジアと立て続けに海外旅行に行ってしまったわけですが、やはり海外旅行はイイ。その前に行ったのが2003年7月のUKなので、実に4年ぶり。その間は絶対的な忙しさはともかくとして、自分の仕事を代わってくれる人がいなかったので、平日に連休をとることなんて考えられなかった。また、GW、夏休み、年末年始のオンシーズンに出かけるのも阿呆のすることと信じて疑わなかったために、この空白期間と相成りました。

そして時は流れ......写真という楽しみとお金のことをあまり心配しなくてよいだけの経済力を身につけての旅行は、まさに愉悦のひととき。次はどこへ行こうか。

<次回渡航先候補地>

暫定:クロアチア

○ 風光明媚。行った人の評価がやけに高い。以下のラインナップでは一番安心安全な感じ。
× 一人で行くにはまったりしすぎている気も。

次点:ペルー

○ マチュピチュ遺跡はいつか行きたい、そしてアンデス地域の音楽がかなり好き。
× 遠い。どうせいくなら2週間欲しい(社会人としては月-金休んで9日が限界な気がする)。肝心なところで高山病でグダグダになりそう。

次点:インド

○ カオスっぷりがあついらしい。比較的近い。
× カオスすぎていろいろ心配(セキュリティおよび公衆衛生)。

次点:ケニア

○ 動物王国はすんごい感動するらしい。
× ツアー参加で心ゆくまで写真が撮れるのだろうか。現地の人の写真を撮ると、いちいちお金を払わないといけないらしいのも萎える。

こんなところでしょうか。多分今年中にどれか行く。全然具体的な予定はないものの、こうやって好き勝手できるのも実際のところ後数年と考えると、今のうちにやりたいことはやっておいた方がよいと思うので。

<英語>

とにかく英語の実力(特にリスニング)が足りねえ!と思い、もうちょっと勉強するぜと思って2chのリスニング力向上スレを覗いてみると、とにかく総合力を向上させないとリスニングは伸びない、つまり近道なし、という結論になっていて少々萎え気味。一応TOEIC的には日常生活に支障がないだけの英語力は持っていることになっているんだがと前々から思っていたのだけど、そのスレによるとTOEIC900点からがスタートである、と。まあ、実感としては確かにそんな感じではある。

今でも多少は勉強してるけど、いかんせん仕事が非常にドメスティックなので、どうもモチベーションと実践がなあ...。プログラミング関連で英語のコミュニティに参加していくとか、何か実践の場を設ける必要があるかと思われる。

<世代間格差>

タイ、カンボジアと行ってみると、やはり日本の経済力は世界一ィィィィィィって感じがして非常に快適なのですが、そのほとんどは我々の祖父母、父母世代のおかげであり、また、逆に子供、孫の世代にはおそらくその(途上国との)差は縮まっていて、今ほどの経済的優位性はないであろう(まあそのころには交通手段等もっと発達していて、ある意味もっと気軽に海外旅行を楽しめるのかもしれませんが)ということを考えると、我々は非常にラッキーだなと。とか考えると、まあ年金くらい気持ちよく払ってやろうではないかという気分にもなるってもんですよ。

<写真>

旅行と写真は切っても切れない。特に一人だと。多くの人にとってはカメラは記録のための道具であると思うのだけど、より"よい"写真を撮ろうという意識でファインダーに向かうと、それはその場所をより"よく"体験するための道具になる、ということは断言できる。技術の優劣は全く問わない。

そしてやっぱりD300( ゚Д゚) ホスィ...。

タイ雑感

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バンコク4泊5日の旅は、仕事&夜遊びまみれになって無事終了。

微笑みの国の件

お金払うときだけ最高の笑顔をみせやがります。ホントにお金が好きなのだな、この国の人は。

ワイの件

若い娘でもおばさんでも、されるとやけにありがたい感じがします。

信号の件

左折車は直進方向の赤信号に縛られないという驚愕のルールがあるらしいです。道を渡るのが毎回命がけです。

ゴーゴーバーの件

レディボーイ(ニューハーフ)がいるバーの方が圧倒的に楽しいです。美しいのがオカマで美しくないのが女性です。

レディボーイの件

美しいです。スタイル抜群です。英語ペラペラです。ノリがいいです。気が利きます。押しが強いです。でも嫌みがないです。進化した人類かおまえは。

トゥクトゥクの件

交通手段ではないです。一種のアトラクションです。ぜひ乗りましょう。妙に英語がペラペラな運転手がいたりしてへこまされます。遠くまでのせてもらおうとすると本気で嫌がります。なぜ?

アユタヤ / ワット・ポー / ワット・プラケオなどの件

意外といいです。でもだいたい似た感じなので段々どうでもよくなってきます。後ろの2つでは参拝(?)の方々と観光客は明確に区別されていて、やはりまじめな仏教国であることを再確認させられます。

象の件

期待を裏切らない期待はずれぶりです。お値段は少々張りますが話のタネにぜひ乗りましょう。乗ってみると、象は意外と落ち着きがなくて常にゆらゆらしていることが分かります。突然バンコクの街中に出没するのが謎です。象使いが象を叩くのがガチンコすぎてドン引きすること間違いなしです。

犬猫の件

街中に野良犬がいます。昼間は例外なく暑さでぐったりしているので特に害はないです(ていうかかわいそう)。なぜか遺跡に猫がいたりして萌えます。さわっても逃げません。

物乞いの件

明らかに四肢に障害を持った本気な物乞いが結構多くて、観光客は気まずい気分にさせられます。施しをするも罪悪感、しないも罪悪感。四面楚歌です。

ぼったくりの件

ぼったくろうとしているやつは明らかに怪しすぎて、ぼったくられるのは相当な間抜けです。タクシーの運転も流しのやつは100%メーターを使いました。歓楽街で客待ちしてるのはぼったくりっぽいのが多かったようです(タクシーもトゥクトゥクも)。

トムヤムクンの件

美味です。でもスパイスの類は事前に漉しておいてほしいです。ライスとセットで頼むと本気でマイウーです。

屋台の件

生肉にハエがとまってるのを目撃してさすがに怖くて食べられませんでした。どこに行っても売っている、あのイカ的なものはなんなのでしょうか。フルーツは南国のくせに案外おいしくないです。なぜわざわざ熟してないマンゴーを食べるのか理解不能です。タイラーメンは分岐ポイントがいくつかあって this one please だけでは頼めないのでちょっと怯みますが、よしなに取りはからってくれるので no problem です。

1バーツコイン

使う場面が極端に少ないです。

10バーツコイン

50円玉ほどの価値もないくせに500円玉より偉そうです。

おみやげの件

もらって困るものの2トップ、キーホールダーとぬいぐるみがやけに good design で何個も買ってしまいました。あげる相手も決まってないのに。

グロ画像の件

たばこのパッケージにはもれなくグロ画像(保健室に貼ってあったようなガン患者の写真)付きです。でも喫煙者多し。

BTS(電車)の件

自動券売機で紙幣が使えないので窓口で買おうとすると、両替だけしてくれます。

とりあえずこの夏のマストバイである「地球の歩き方」を買いました。タイ編とバンコク編があるらしく、日程的にはバンコク編で十分かとも思われたのだけどメインの目的地の一つであるアユタヤがないがしろにされてるっぽいのでタイ編をチョイス。Amazon で目次のページがそのまま見られるのがなにげにありがたかったり。

で、いろいろググってみると、アユタヤは夜間ライトアップというあまり敬虔でないイベントがあるらしい。となればもちろん写真撮りとしてはどうしてもはずせないのだけど、ライトアップされてから30分ほどで終電になってしまうらしい。なら一泊アユタヤにすれば良かったよね。しかしさらに調べてみると、実は指定席オンリーの特急列車ならもっと遅いのがあるらしいので、それをなんとか予約する方向で進めたいと思います...が、タイ国鉄のオフィシャルで調べてみてもそんなものはないのだが...。アユタヤ 2:12 発ってのはあるけどね。あとはタクシーチャーターという技もあるので現地判断か。それにしてもこの情報の錯綜ぶりはいったい何なのだ。さすが途上国。

一人で基本英語の通じなさげな場所に行くのは実は初めてなので、DS旅の指さし会話帳<タイ>を買おうかなとか思ったり。そんなの気休めにもならないよねとか言ってたわりに、いざ行くとなると気休めが欲しくなるらしい。

仕方ないので VR 18-200mm も買いました。案外出費が大きいことよ。現地であんまりお金使わないと思うんでいいけど。

Yahoo!トラベルで航空券をググってみたところ、HIS に電話すべしとのことであったので、電話して「券買うよ券買うよー、できれば先進国の航空会社で。」とか言ってみたところ、見事屈指の先進国のそれである、JALに。

(´-`).。oO( いや、JALもできれば避けたいんですけどね... )

でも結局JALに。なんかすごく本末転倒だな。

せっかくインターネッツで調べられるのに結局最後は電話じゃ意味ねーじゃんと思わないのでもないのだが、それより電話口のおねいちゃんの情報量とレスポンスの良さにビツクリだ。その端末明らかにおれのYahoo!トラベルよりイケてるよね?まあ端末の善し悪しは別としても、インターネットの世界では数年(ヘタすりゃ十数年)前からエージェントエージェント言われてるけど、未だ実現に至らぬ以上、リアルエージェントには一定の価値を認めざるを得ない今日この頃である。やっぱり餅は餅屋だよね。

なお、ホテルは調子こいて JWマリオットマリオットはブランドがいろいろあっていまいちランク感が分からないね。

飛行機代+ホテル代、合計約18万円くらいか?燃料サーチャージが高くてビツクリである。バイクは燃費が良いので原油高原油高騒ぐ世間に対してはうっせーばか的なスタンスを基本としていた自分に、ここで原油高が効いてくるとは思わなんだ。

...で、さて、こうなった以上買わねばならないものがいくつかある。何はなくとも、カメラなしには旅行が成り立たない(ほかにすることがない)。とりあえずレンズ買わないと(以前の主力レンズはぶつけて壊してしまったので)。最近は在庫も豊富になってきた AF-S VR 18-200mm を。ニコンがなにげにフルサイズを出してきたのに今更 DX レンズもどうかと思うけど。別にフラッグシップ機なんて一生買わないだろうしね。

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