資産運用の最近のブログ記事

少し前ですが、円高(まあ一時期に比べればですけど)なので DVY / ISHARES DJ DIV を20口購入。30口買えるつもりが微妙に入金額が足りずに20口。冷静に考えると、購入価格が約12万円なので手数料3,000円≒2.5%はちょっと高かったな...。

一般的な日本人が買える海外ETFはドル建てなので、機軸通貨としてのドルの信頼性に揺らぎが見える昨今、ポートフォリオ的には世間で言われる比率よりも米国株は少なめで良いのかもしれないと思いはじめています。

株式市場の不確定性に加えて為替市場の不確定性にも影響を受ける、それ自体は別に損でも得でもないことは分かっているのですが、どうもいろいろなものに振り回されているような気がして、自国通貨が基軸通貨である米国民が少しうらやましかったり。そもそも為替手数料で若干損してる部分もあるし。

アッー

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FX口座がロスカットに...。

計算上はストップオーダーが刺さって大丈夫なはずだったので、何か操作を間違えた気がするんだぜ...。

最近は割安感から一部ではドル買いが逆にアツいらしいですな。まあ、長期で見れば株も買い時ならドルも(少なくとも円に対しては)買い時だよ。タネ銭に余裕があってうらやましい限り。

海外ETFがドル安×株安で死亡している今日この頃ですが、気づけばいつの間にか、1年前からちまちまと買い下がり指し値放置で買い増していた南アフリカ・ランドのせいでFX口座がロスカットされそうに(大きい金額ではないですが)......

とりあえずストップオーダーを入れて最悪でもロスカットは免れるようにしておきましたが、ナンピン買い(&レバレッジ)はやはり怖い。

株安なんてどこ吹く風の折れない心で40口ほど買い増し。

ドル建てETFも株安&ドル安のダブルショックで最盛期に比べると大分目減りしていますが、それでもせいぜい原資とトントンくらいであるところが日本株との大きな違い。新興国(ブラジル&中国)に助けられているだけという話もありますが。

こうアメリカがグダグダだとユーロ建てのETFも欲しいところだ...。

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埼玉県民のレンタルDVD需要を一手に担う、埼玉のTSUTAYAこと"ウェアハウス"を運営するシチエ 4724.T、08年12月期減益予想で急落したところで100株買い増し。まあ、ただのナンピン買いとも言うね。

本日終値 797円、予PER 7.43倍 / 実PBR 0.77倍 / 予配当利回り 4.02% って、どんだけ期待されてないんだよ...。さらに、今なら株主優待で最大5,000円相当の優待券×年2回も付いちゃうので、実質配当利回りがやばいことに。地元だし、生活に密着してるし、株主優待実用性高いし、単元株の値段も手頃だし、お気に入りの銘柄なんですけどね。

なお、優待券は「24」やら「LOST」やらで毎回フル活用させていただいております。新作借りないのでコストパフォーマンス悪いけど(優待券は新旧どれでも1本1枚)。

というわけで、TOPIX連動型上場投資信託 (1306) を渋く買い増し。渋いにもほどがある。

ここで下げ止まるかどうかは神のみぞ知るところですが、中期的に見てどうみても買い場。まだ下がるならまた買うのみ。

と強がってみても、ある事情によりキャッシュがあまりないのが残念なところ。というかすでにカミングアウトしている通り、日本株っつったら世界中で愛される商品を作ってるキヤノンかトヨタしかないよねーというスタンスだったので現時点でマイナスがでかい...。上記と同様の事情によりポジションを半分近く閉じていたのが不幸中の幸いか。

とにかく (゚ε゚) キニシナイ!! 気にしないでみんなが売ってるときこそ買う。狼狽売り、カッコワルイ。

資産の変動という意味においては、例えば総資産1,000万円の人が毎日数万円~10数万円パチスロで買ったり負けたりしているようなものだ。

(売り買いを全くしなくても)毎日運用額の1%前後が増えたり減ったりするというのはなかなかスリリングで、別途ギャンブルで刺激を得る必要がなくなるという効能があるような気がする今日この頃。

逆に考えると、長期運用というのはそのようなスリルの中で欲望を抑えたり恐怖心を抑えたりと、「ただほっとけばそのうち増えてオッケイ」みたいな悟りに達することはなかなか容易ではないということだろうか。少なくとも自分はその境地には全然達していなくて、何かある度ハラハラドキドキでついつい動きたくなってしまう。

しかもちょっとだけ動いちゃったりもする。

最近はいわゆるサブプライムローン問題が(収束とは到底いかないまでも)とりあえず一服という感じで心が癒される......

ずいぶん前からやるやるといわれつつ先延ばしになりまくっていた海外ETFがついに東証に上場されるらしいです。

いわゆるETFというやつは、運用コスト(信託報酬)安い、単価低め、リスク分散が容易、流動性高めと、貧者の資産運用には最適な金融商品でないかと個人的には思います。

そして今後、世界における日本の経済的地位の相対値(絶対値はさておき)が低下していくことはある程度間違いないだろうと考えられる現状においては、海外株式を欧米厚め、新興国にも各国分散で少しずつ、となるような組み合わせでETFを買うのが(為替リスクも考慮に入れた上で)長期的には期待値高めかつお手軽な方針であろうというのが今のところの結論です。

ただ、ETFの中でも海外のETFとなると、これまでは手数料の高さ(だいたい1取引 3,000円~)に閉口でしたが、東証に上場されれば当然個別株と同じ手数料ってことになるんでしょう(多分)。そうなるといよいよ、素人はとりあえずこれでもやっとけ的な金融商品になりそうです。

といっても新興国の株の上がりっぷりが異常なので、この場面で手を出すのはなかなか勇気がいるものがありますが。そこで逆にサブプライムショックからの戻りがグダグダな日本株とか仕入れるのも良いのではないでしょうかとか言ってると、新興国の株が崩れたら日本も連鎖してさらに下げちゃってあーあってことになりそうなので、ただでさえトヨタとキヤノンが最近ショボーン (´・ω・`) な自分は上記の基本方針で。

久々に株の話題でも。2005年の株高で我先にと参入したビギナーのご多分に漏れず、ライブドアショックで大きくやられ手を引いたかに見えましたが、実はちまちまと続けております。売買はごくまれにしかしなくなりましたが(というかこれが本来あるべき姿か)。

昨日は日経平均下げまくってたのにここのところ調子が悪かったキヤノンが久しぶりにあげてるなーと思えば案の定自社株買い。前回は自社株買い中あげまくったものの終了後に下げまくって結局元通りになってしまいましたが、長期で見ればありがたいことは間違いなし。我が社の株は今が買い時!って感じで心象的にも力強い。

最近、"成果主義の功罪(主に罪)"的な本を何冊か読んだのだけど、その著者によれば、日本では富士通を筆頭に失敗しまくりの成果主義の導入(=年功制からの脱却)においてもキヤノンはいけてるらしいので引き続きホールドで。偽装請負問題に関してかなりイメージ悪いのが少々気にはなりますが。

自社株買うほどお金余ってるならその辺の末端労働者に還元しなさいよとちょっとだけ思わないでもないです。

めでたく楽天証券の口座が開設されました、というわけでこれからはお買い物は逆指し値の使える楽天証券ですることにしたのだが、使い比べてみるとイートレードの方がずいぶんと使いやすい。

とりわけ、差が大きいと感じたのは銘柄検索の機能と画面の見やすさ・情報量。イートレードで各種情報を手に入れて、楽天で取引するというのが吉かと。

でも、実はイートレードに口座を開いた時には、ほかの証券会社で情報を調べて取引は(手数料が圧倒的に安い)イートレードで、という世論が支配的であったように記憶しているが、真偽のほどは果たして。

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