Linuxの最近のブログ記事

件名の通りの事態に見舞われたのですが、Virtual Machine の BIOSセットアップモードに入ってみたら HDD が唯一セカンダリマスターにしかつながってないよという状態になっていました。

そこでとりあえず HDD 周りがくさいということで、Virtual Machine を作成する際に、HDD を(デフォルト/推奨の SCSI でなく)IDE で作成してみたところ、解決。

根本的な原因はよく分かりませんが結果オーライということで。なお、VMware Server 1.03、CentOS はホスト、ゲストともに 5.1、ハードウェアは DELL PowerEDGE 840 のローエンドな感じの構成(SATA)でしたとさ。

以上、取り急ぎご報告まで。

Darwin はどうにも使いづらいし OS X のバージョンアップに伴う仕様変更が重いので、慣れ親しんだ RedHat クリソツな CentOS に入れ替えました(デュアルブートではなく CentOS のみ)。手順は以下の通り。

  1. インストールDVDイメージを取得
    http://www.centos.org/modules/tinycontent/index.php?id=13

    DirectDVD Downloads = Yes になっているミラーを選ぶ
    ※インストール中のディスク入れ替えができないのでCDはNGらしい
  2. インストールディスク1を入れてCDからブート(キーボードの"C"を押しながら起動)
  3. 画面上のツールバーから、ユーティリティ→ディスクユーティリティ
  4. 一番上のディスクを選択して、タブの中の「パーティション」
  5. ボリュームの方式: 2パーティション(パーティションが2つに分かれる)
  6. 画面下の「オプション」→「マスター・ブート・レコード」
  7. 一番上のパーティションを選択して、フォーマット:MS-DOSファイルシステム、サイズ:0.1GB
  8. 2番目のパーティションを選択して、フォーマット: UNIXファイルシステム
  9. パーティションを作成
  10. 再起動してMacOS Xインストールディスクを取り出し、CentOSインストールディスクを入れるとインストール開始
  11. 選択したドライブ上の全てのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成すれば完了
講演資料
http://www.postgresql.jp/branch/nagoya/postgresqlvsossrdbms.pdf/view
記事
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346959,00.htm

MySQLに比べて遅い遅い言われてるけど、十分早いじゃんね。

リポジトリの場所が変わったり、Portforward してる窓口が変更になったり、とにかくリポジトリのURLが変わっちゃったら、

find 作業コピーの場所 -path '*/.svn/*' -type f \
-exec perl -p -i -e 's/svn\:\/\/変更前URL/svn\:\/\/変更後URL/g' {} \;

滅多に使わないとは思いますが。

しっかし Perl は気が利いた処理ができるなあ...。

sshd_config に

DenyUsers user1 user2

と書くだけ。
ググったら PermitRootLogin を off にしろというページばかりヒットしてかったるいことこの上ない。マニュアル読めというのはさておき。

EL3 が php4 × PostgreSQL7 なのは承知していたものの、 EL4 なら php5 が入っているとなぜか完全に思い込んでいた。でも実際フタを開けてみると
php4 × PostgreSQL7 でかなり想定外の展開に(単に、ちゃんと確認しとけよという話なのですが)。一瞬冷や汗ものだったものの、以下の方法で rpm をでっち上げて無事クリアー。

CentOS の rpm がそのままそっくり使えるという期待もあったのですが、この時点で最新の php-5.1.6-1.2.1.centos.src.rpm だと PostgreSQL 7 とセットでビルドされちゃってるっぽかった(あるいは単にライブラリのファイル名の問題?)。

まずははじめから入っている php4 と postgresql 関連の rpm を全て削除。依存があるとか言われても強い意志を持ってとにかく削除。

[PostgresSQL編]

ftp://ftp.postgresql.org/pub/binary/v8.1.5/linux/rpms/redhat/rhel-es-4
から必要な rpm を持ってきてインストールするだけ。

[PHP編]

とりあえずそのまま使えそうな CentOS 用の SRPM を持ってくる

wget http://mirror.centos.org/centos/4/centosplus/i386/SRPMS/php-5.1.6-1.2.1.centos.src.rpm

そしてインストール。

rpm -i php-5.1.6-1.2.1.centos.src.rpm

/usr/src/redhat/SPECS/ で

rpmbuild -bb php.spec

とやってみると、ビルドに必要なものが色々ないよと怒られるので up2date または、up2date でインストールできないもの(自分の場合は sqlite, sqlite-devel)
http://rpm.pbone.net/ あたりから探し出してインストールする。

それが済んだら改めまして

rpmbuild -bb php.spec

すると、/usr/src/redhat/RPM/i386 に rpm が色々できるので、
これらを、http://mirror.centos.org/centos/4/centosplus/i386/RPMS/ あたりからとってきた
php-pear-1.4.9-1.2.centos.noarch.rpm と一緒にインストールすればできあがり。

※ php.spec を少し書き換えて RHEL4 用の rpm ですよということにすれば尚よし。

それにしても RHEL4 よ、php4 なのはともかくとしても(これも個人的には Agavi 使うのでありえないのだけど世の中的にはまだまだ php4 らしいので)、PostgreSQL が 7系なのはどうかと思うよ。サポート面倒くさいからひたすら枯れたものしか使わないってことなのだろうか。

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